PowerShot G10

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昨年10月末に発売したPowerShot G10をようやく1月31日に購入する事が出来た。
以前使っていたG7はISO400で撮影すると画質が粗くて、私の好みではなかった。
今度のG10は1470万画素までアップしているのでギリギリ耐えられる感じがする。
ピントは顔優先のAF枠を選ぶと面白いように人物の顔にピントが合う。しかしそれ以外の風景や花などは自分で任意の所にピントを合わせる様にしたほうが良い。
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CanonEOS40D  EF100mmF2.8マクロ USM
F16  0.6秒  ISO400  アイランプ(写真電球)2灯
撮影日 2009.2.11 撮影地 自宅

まず驚いたのが液晶の画質がとっても綺麗になった事だ。
DIGIC4の映像エンジンはこんな所まで鮮明にしたのだろうか?
露出は私の場合マニュアルにしている。
液晶のモニターで画像がオーバーかアンダーで見えるので露出補正ダイヤルをさわるより使いやすい。
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CanonEOS40D  EF100mmF2.8マクロ USM
F16  0.5秒  ISO400  アイランプ(写真電球)2灯
撮影日 2009.2.11 撮影地 自宅

G7で要望がたくさんあった広角ズームだが、今回28mm対応のズームレンズが塔載された。
実際使ってみるとあまり、ワイド感がわからない。
あれだけ広角ズームがほしいと思いながら、いざ改良されても、感動がないのは何故なんだろうか?
G7の専用リチウム電池を予備で1個持っていたがこのG10には使えない。
新しいカメラが出ると必ず電池も変わってしまうのがユーザー泣かせです。
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CanonEOS40D  EF100mmF2.8マクロ USM
F22  0.6秒  ISO200  アイランプ(写真電球)2灯
撮影日 2009.2.11 撮影地 自宅

コンパクトカメラで撮影するときはライブビューで液晶モニターを見ながら撮るのが当たり前だ。
特に女性には「化粧が付く心配がない」とのことで人気がある。
だがこれって見てるとかっこ悪い気がする。
やっぱりカメラはファインダーを覗いて撮る方がかっこいい。私はそうして見た感覚が写真を撮ってるんだという気分にさせてくれる。
G10のようなコンパクトカメラではファインダーを覗いて撮影した構図と実際の構図は違ってしまう。
ライカM8デジタルのようなプロ仕様のレンジファインダーカメラをキャノンに作ってもらいたい。
昔、コンタックスでG2というフィルム使用のカメラを使っていた事がある。
これと同等の大きさのデジタルカメラが発売されれば間違いなく私は飛びつくだろう。
カメラはファインダーを覗く行為こそ、魅力的なのだ。

さてキャノン党の私に悪いニュースが流れた。大分県でキャノンの工場建設を巡り、大手ゼネコン鹿島から裏金10億円を受け取り、大分市のコンサルト会社の社長ら12人が脱税容疑の法人税法違反で逮捕された。
御手洗会長は「友達が起こした事件でキャノンも自分も関与していない」と話している。
今後のデジタルカメラ開発に影響が出ない事を望みます。

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by chonger48 | 2009-02-12 21:53 | 写真雑感・テクニック
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