200本安打


米大リーグ・マリナーズのイチロー外野手(36)が先月23日のブルージェイズ戦で、自己の持つ大リーグ記録を更新する10年連続200本安打を達成した。
その5日前に達成した日米通算3500本安打では、チームがリーグ最下位で低迷してるため祝福を自粛した。
2年前の時は批判的な報道が出たこともあり、イチローは「トラウマになっちゃってるからねぇ…」と偉業達成の瞬間はニコリともしなかった。
しかし今回はチームメートがベンチ前で拍手してくれたため、イチローは「喜んでいいんだなあ」と感じ、ヘルメットを取ってファンにお辞儀をした。
イチローは入団当初、一塁まで3.5秒で走っている。
36歳となった今でも3.6秒で走るのだから、あっぱれとしか言いようがない。
ワールドチャンピオンを狙えるチームに移籍できないものだろうか?
そして通算4256安打の大記録をもつP・ローズを超えてもらいたい。

日本でも200本安打の記録ラッシュである。
阪神のマット・マートン外野手(29)は3日、広島・マツダスタジアムでの広島24回戦で左前安打を放ち、94年にイチロー(当時オリックス)がマークした年間最多210安打のプロ野球記録に並んだ。出場141試合目(144試合制)での記録到達。イチローは出場130試合(130試合制)で記録した。
赤星が引退で、何処までやれるか正直不安があったが、阪神はすごい外国人を獲得したものだ。
セリーグは中日が1日に優勝を決めた。CSは阪神と巨人の勝者と争う事になる。
またヤクルトの青木宣親外野手(28)が、2度目の200本安打を達成(日本史上初)
ロッテの西岡剛内野手(26)もスイッチヒッターでは初の200本安打を達成した。

Canon EOS 50D  SIGMA18-250mmF3.5-6.3 DC OS HSM
F8.0 1/1250秒  ISO400 11:18 晴れ
撮影日 2010.9.25 撮影地 新潟市西区・小針球場

先月、読売学童野球大会が新潟市の小針球場で行われ、私は準決勝、決勝、閉会式、集合撮影を担当さてもらった。
この球場では苦い思い出がある。
昭和51年5月、三条商は春季北信越高校野球大会で長岡農をコールドゲームで破り、長岡、長岡商、中越といっしょに中越地区代表となり、県大会ベスト16に進出して、初戦で津川と対戦する事になった。
私が3年生になって初めて県大会に出場した試合だった。
津川のエースは左のアンダースローという変則ピッチャーである。
そんな投手の緩いカーブがまったく打てず、5回まで2-0と苦戦していた。
6回裏、エースで四番の西堀が左越本塁打で2-1と反撃するが、後続が続かない。
8回裏、先頭の志田(2年)がサードゴロを放つと三塁手が暴投した。球はフェンスに当たり、勢いよく跳ね返ってきて二塁を狙った彼はタッチアウトになってしまう。
小針球場はファールエリアが狭く、フェンスが外野に沿って斜めに連なっている。
一塁コーチャーもとっさの判断で「GO」と叫んだのだが、初めての球場で慌ててしまった。
結局、このチャンスをつぶした我がチームは9回表に駄目押しの二塁打を打たれ4-1で敗退したのである。
(優勝・長岡 準優勝・村松)

Canon EOS 50D  SIGMA18-250mmF3.5-6.3 DC OS HSM
F11 1/200秒  ISO400 11:32 晴れ
撮影日 2010.9.25 撮影地 新潟市西区・小針球場

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by chonger48 | 2010-10-03 18:28 | スポーツ
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