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BCリーグ・新潟12-1群馬

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新潟アルビレックスBCは25日、三條機械スタジアムで群馬ダイヤモンドペガサスと対戦し12-1で大勝し、今季から指揮を執る高津選手兼任監督は3戦目でうれしい初勝利を飾った。
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Canon EOS 50D  SIGMA18-250mmF3.5-6.3 DC OS HSM
F8.0  1/60秒 ISO800  ストロボ580EXⅡ調光補正0 21:13  晴れ
撮影日 2012.4.25 撮影地 三条市月岡・三條機械スタジアム

今シーズンから勝利ゲームではチームで歌を歌う事になった。
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Canon EOS 50D  SIGMA18-250mmF3.5-6.3 DC OS HSM
F6.3  1/60秒 ISO800  ストロボ580EXⅡ調光補正+1/3 21:10  晴れ
撮影日 2012.4.25 撮影地 三条市月岡・三條機械スタジアム

中3日で先発した寺田投手は7回をわずか1安打、8奪三振と好投した。
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Canon EOS 7D EF70-200mmF2.8L IS USM
F3.2  1/1000秒 ISO3200  18:59  晴れ
撮影日 2012.4.25 撮影地 三条市月岡・三條機械スタジアム


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by chonger48 | 2012-04-28 00:31

野球の撮り方 ~守備・走塁~

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最後は守備と走塁です。
投手や打者は初期動作からゆっくりと狙えるが、守備や走塁はいつ打球が来るか、いつ走るかを感に頼るしかないため撮影が難しい。
そのため動きの速い動作を撮るためにEOS-7DのAIサーボAFをカスタムファンクションの測距点選択特性を「測距連続性優先」に設定している。こうする事で一度捕捉した被写体を常に追い続ける。

また「被写体追従性敏感度」を遅めにする事で、前を横切る物を障害物として無視してくれるので狙った物を確実に捉えてくれる。
「測距中心優先」では被写体を捕捉中の測距点に何かが入り込んだ場合、その物にピントを合わせようとしてしまう。
また「被写体追従性敏感度」を速くすると狙った被写体でなくてもフレームにかかった瞬間にピントが後方に合焦し背景抜けが起きやすくなってしまうのだ。

カメラの機能をフルに活用しても失敗する時はこんな感じである。
この画像は打者がサードゴロを打って1塁に走っている場面で領域拡大AFを中央に合わせて1塁側カメラ席から撮影している。
打者を撮りながら打つと同時に打球を確認するとワンテンポ遅れてしまい、瞬時に野手を狙ったとしても上手く撮れない事が多い。
カメラは走者が障害物と判断しピントはグローブに合焦して三塁手の稲葉選手を追従しているがまったく顔が見えないNGカットである。
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Canon EOS 7D EF70-200mmF2.8L IS USM+エクステンダーEF2×Ⅱ
F5.6  1/2000秒 ISO500 14:07  晴れ
撮影日 2012.4.21 撮影地 新潟市中央区・ハードオフ・エコスタジアム

内野手を簡単に撮るにはイニングの始めに行なうボール廻しの時が良い。
稲葉選手の表情や投げたボールがフレーミングに納まってるベストショットである。
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Canon EOS 7D EF70-200mmF2.8L IS USM+エクステンダーEF2×Ⅱ
F5.6  1/2000秒 ISO400 13:34  晴れ
撮影日 2012.4.21 撮影地 新潟市中央区・ハードオフ・エコスタジアム

これは2塁手の新人荒井選手のプレーである。
当たりの緩いゴロを前進して来て1塁へ投げる動作を追っているが走者が邪魔になったNGカットだ。
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Canon EOS 7D EF70-200mmF2.8L IS USM+エクステンダーEF2×Ⅱ
F5.6  1/2000秒 ISO500 16:00  晴れ
撮影日 2012.4.21 撮影地 新潟市中央区・ハードオフ・エコスタジアム

しかしここで体勢を整えてから1塁へ送球しても間に合わないと判断した荒井選手はとっさのジャンピングスローを披露した。
セカンドが最も華麗に見えるベストショットをAIサーボAFの高速連写で撮る事ができた。
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Canon EOS 7D EF70-200mmF2.8L IS USM+エクステンダーEF2×Ⅱ
F5.6  1/2000秒 ISO500 16:00  晴れ
撮影日 2012.4.21 撮影地 新潟市中央区・ハードオフ・エコスタジアム

これは4回表、石川の攻撃でタイムリー2ベースヒットから1塁走者が帰り2-1と逆転した場面を1塁側カメラ席から撮影している。
ボールボーイがバットを拾おうとして早く飛び出したため捕手と走者に被ってしまったNGカットである。
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Canon EOS 7D EF70-200mmF2.8L IS USM+エクステンダーEF2×Ⅱ
F5.6  1/2000秒 ISO400 14:08  晴れ
撮影日 2012.4.21 撮影地 新潟市中央区・ハードオフ・エコスタジアム

この画像は4回裏、新潟の攻撃で一死ランナー1,3塁から野呂選手のライト犠牲フライにより、内山選手がタッチアップに成功して2-2の同点となった場面である。
またしてもボールボーイが邪魔になりまったく緊張感がないNGカットになってしまった。
もし自分の撮影位置がベンチよりになっていたらボールボーイを処理できたかもしれない。
本当に悔しかった。
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Canon EOS 7D EF70-200mmF2.8L IS USM+エクステンダーEF2×Ⅱ
F5.6  1/2000秒 ISO500 14:27  晴れ
撮影日 2012.4.21 撮影地 新潟市中央区・ハードオフ・エコスタジアム

これは稲葉選手が2塁に盗塁を成功させたシーンである。
私はど真ん中の構図ばかりではなくいざという時のためにEOS-7DのAFフレームを事前に一点を登録しておき、一瞬でAFフレームを切り替えて撮影する時がある。
「クイック設定」で左端から3番目のフレームを1点AFで登録させている。
親指AFをAF-ONボタンで行いながらピントが背景の外野手に合焦しそうだと感じたら、AEロックボタンで即座に切り替えて左の野手にピントを合わせた。
1塁手の背中が半分写ってるためこのままではNGカットだがトリミングすればどうにかベストショットになるかもしれない。
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Canon EOS 7D EF70-200mmF2.8L IS USM+エクステンダーEF2×Ⅱ
F5.6  1/2000秒 ISO400 14:02  晴れ
撮影日 2012.4.21 撮影地 新潟市中央区・ハードオフ・エコスタジアム

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by chonger48 | 2012-04-25 23:24 | 写真雑感・テクニック

野球の撮り方 ~打者~

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打者を撮る場合も投手と同じくAFフレームは領域拡大AF(任意選択)でAIサーボによる高速連写で撮影する。
右打者は1塁側から、左打者なら3塁側から撮るのが基本であるが例外の場合もある。
バッティングで1番撮りたい写真はホームランを打った時のインパクトの瞬間である。
開幕戦で新潟アルビレックスBCの打者は10人で36打席バッターボックスに立った。
そのうち私がインパクトの瞬間を捉えたのは平野選手がファールしたこの画像1枚だけである。
シャッターを切るタイミングは打者の肩が動くと同時に切っている。
秒間12コマ撮れるEOS-1DXならもっと確立も上がるだろう。
ちょっと泳ぎ腰になっているがベストショットにさせてほしい。
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Canon EOS 7D EF70-200mmF2.8L IS USM+エクステンダーEF2×Ⅱ
F5.6  1/2000秒 ISO400 13:28  晴れ
撮影日 2012.4.21 撮影地 新潟市中央区・ハードオフ・エコスタジアム

これは3塁側のカメラ席から撮った画像だ。
エコスタは午後になるとこの場所では逆光になり、ぼやけた感じに写ってしまう。
だから晴天の日は好んで3塁側に行かない事にしている。
私は全てマニュアル露出で撮影している。野球場はスタンドの屋根で明暗差が大きな場所だけに瞬時の露出調整が頻繁にある。
そこで私は作画意図にしたがってカメラ(EOS-7D)が自動的に適正となるISO感度を選択してくれるISO感度AUTOにして撮影している。
この画像は平野選手がファールを打った場面である。顔が見えていないしスウィングも力強さを感じないNGカットである。
三塁側で撮る時は右打者が思いっ切りレフト線へ引っ張った場合だと顔がこっちを向く。
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Canon EOS 7D EF70-200mmF2.8L IS USM+エクステンダーEF2×Ⅱ
F5.6  1/1000秒 ISO800 15:51  晴れ
撮影日 2012.4.21 撮影地 新潟市中央区・ハードオフ・エコスタジアム

左打者を撮る場合は3塁側のカメラ席が良い。
それも出来るだけ1番遠いブルペン側が打者の顔を写しやすい。(右打者の1塁側も同じである)
だが例外もある。
これは新人の内山選手がショートフライに倒れたバッティングである。
バットが水平で綺麗だがヘルメットで顔が見えていないNGカットである。
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Canon EOS 7D EF70-200mmF2.8L IS USM+エクステンダーEF2×Ⅱ
F5.6  1/1000秒 ISO800 15:54  晴れ
撮影日 2012.4.21 撮影地 新潟市中央区・ハードオフ・エコスタジアム

次は内山選手が6回裏にライト線へ2ベースヒットを打った瞬間である。
1塁側のカメラ席から撮影しても左打者が引っ張れば顔が見えるベストショットが撮れる事もあるのだ。
順光線なのでユニフォームの色が鮮やかに写っている。 
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Canon EOS 7D EF70-200mmF2.8L IS USM+エクステンダーEF2×Ⅱ
F5.6  1/2000秒 ISO400 15:06  晴れ
撮影日 2012.4.21 撮影地 新潟市中央区・ハードオフ・エコスタジアム

この試合3安打と好調だった足立選手である。
これは最終回にファーストゴロで試合終了となった場面である。しかし凡打でも顔が見えてるのでベストショットである。
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Canon EOS 7D EF70-200mmF2.8L IS USM+エクステンダーEF2×Ⅱ
F5.6  1/1250秒 ISO640 16:10  晴れ
撮影日 2012.4.21 撮影地 新潟市中央区・ハードオフ・エコスタジアム

これは3回裏に足立選手がレフト前ヒットを打った瞬間である。
流し打ちなのでまったく顔が見えないNGカットである。せっかくヒットを打ったのに残念だ。3塁側だったら上手く撮れていただろう。
結局、何処で撮影するかで写真の出来栄えが全然変わってしまうのだ。
つまり一人で全部の撮影は不可能って事である。2人か3人で撮ればたくさん良い写真があるはずだ。
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Canon EOS 7D EF70-200mmF2.8L IS USM+エクステンダーEF2×Ⅱ
F5.6  1/2000秒 ISO500 13:57  晴れ
撮影日 2012.4.21 撮影地 新潟市中央区・ハードオフ・エコスタジアム

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by chonger48 | 2012-04-24 22:02 | 写真雑感・テクニック

野球の撮り方 ~投手~

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スポーツ写真を撮影するカメラとして誰もがほしい最新機種と云えばEOS-1DX(秒間12コマ)かニコンD4(秒間10コマ)だろう。
価格が50万円クラスではなかなか買えるカメラではないので、ランクを1つ下げればEOS-7DかニコンD7000が無難な選択となる。
この機種でプレーを中心に撮影する。
サブ機はプレーを撮るよりも集合撮影とかスナップ撮影をメインとすれば連写性能は低いカメラで対応できる。
最新機種ならEOS-5DMarkⅢかニコンD800を選びたい。予算が足りない人はEOS-60DかニコンD5100が良いだろう。
どの機種にも縦位置撮影がしやすいようにバッテリーグリップをつけたほうが良い。

次はどんなレンズを使うかである。スポーツ写真は望遠レンズが必要だ。では何ミリを購入すべきか?
オリンピックなどの競技スポーツでは400mmF2.8や600mmF4という100万円を超すレンズが報道カメラマンの主流である。
しかしこんなに高価なレンズを私には買える余裕はない。
県内の大手新聞社ですら300mmF2.8に1.4倍のテレコンをつけて撮影しているのだ。
野球場での撮影は最低400mmを基本にすべきだと私は考える。APS-Cの一眼レフなら1.6倍の画角で640mm相当になる。
これだと内野をほぼ撮影可能領域に納められる。
私は現在EOS-7DとEF70-200mmF2.8L IS USMに2倍のテレコンをつけて野球のプレーを撮影している。
テレコンをつけると画質は劣るが印刷物にして品質的に依頼先から何も云われていない。
本来ならEF100-400mmF4.5-5.6L IS USMを使いたい。
正直なところナイター撮影で苦労している。F値が5.6では暗すぎるのだ。
やっぱり明るいレンズがほしい。となると結論はEF400mm F2.8L IS II USM(¥1,250,000)となる。

それではここから投手の撮影方法を話したい。
私はEOS-7Dの操作ボタンカスタマイズを行なっている。『シャッター半押し』を「測光開始」に変更し『AF-ONボタン』を「測光・AF開始」に設定し親指AFのスタイルにしている。
AFフレームは領域拡大AF(任意選択)にしてマルチコントローラーでのダイレクト選択を可能にしている。そしてAIサーボで高速連写(秒間8コマ)を行なうのが私の基本である。

では何処の場所で撮ったら良いのだろうか?
右投手の場合は3塁側が良い。特にベンチの右脇にいるボールボーイの横辺りが絶好のポジションだ。
先発の寺田投手の顔がしっかり見えるしチェンジアップの握りも写っている快心のベストショットである。
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Canon EOS 7D  EF70-200mmF2.8L IS USM+エクステンダーEF2×Ⅱ
F5.6  1/2000秒 ISO500 13:52  晴れ
撮影日 2012.4.21 撮影地 新潟市中央区・ハードオフ・エコスタジアム

これは1塁側のカメラ席から撮影した画像である。
顔が横を向き背景の三塁手と塁審がめざわりに写っているNGカットだ。
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Canon EOS 7D  EF70-200mmF2.8L IS USM+エクステンダーEF2×Ⅱ
F5.6  1/2000秒 ISO400 13:08  晴れ
撮影日 2012.4.21 撮影地 新潟市中央区・ハードオフ・エコスタジアム

これは1塁側ベンチの左脇にあるボールボーイの横辺りから撮影している。
太陽の光線がライト方向から当たってるため顔に帽子の影が出て寺田投手の表情が分からないNGカットである。
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Canon EOS 7D  EF70-200mmF2.8L IS USM+エクステンダーEF2×Ⅱ
F5.6  1/2000秒 ISO320 14:55  晴れ
撮影日 2012.4.21 撮影地 新潟市中央区・ハードオフ・エコスタジアム

これは七回表1死三塁から2番手で登板した新人の羽豆投手である。
3塁側ベンチの右脇にあるボールボーイの横辺りから撮影している。
スライダーが内角高めにすっぽ抜けて3番の外国人打者に2点本塁打を打たれた時のピッチングである。
本人はほろ苦いデビューとなったが私には最高のベストショットである。
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Canon EOS 7D  EF70-200mmF2.8L IS USM+エクステンダーEF2×Ⅱ
F5.6  1/2000秒 ISO800 15:23  晴れ
撮影日 2012.4.21 撮影地 新潟市中央区・ハードオフ・エコスタジアム

同じ場所で一連の投球フォームを連続撮影しても気にいった物は2枚位しかない。
これは右腕が頭の後ろに隠れたNGカットである。
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Canon EOS 7D  EF70-200mmF2.8L IS USM+エクステンダーEF2×Ⅱ
F5.6  1/2000秒 ISO800 15:25  晴れ
撮影日 2012.4.21 撮影地 新潟市中央区・ハードオフ・エコスタジアム

左投手の場合は1塁側ベンチの左脇にあるボールボーイの横辺りが良いショットが撮れる。
昨年は2イニングしか投げる事が出来なかった清水投手のピッチングを初めて撮影できた。
私は選手の顔がしっかり写っている写真を好む。
光線状態もよく表情がハッキリしているベストショットが撮れた。
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Canon EOS 7D  EF70-200mmF2.8L IS USM+エクステンダーEF2×Ⅱ
F5.6  1/1600秒 ISO400 15:35  晴れ
撮影日 2012.4.21 撮影地 新潟市中央区・ハードオフ・エコスタジアム

同じ場所から清水投手を連続撮影した最後の画像である。
彼は顔が下を向くフォームなのでこれは当然NGカットになる。
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Canon EOS 7D  EF70-200mmF2.8L IS USM+エクステンダーEF2×Ⅱ
F5.6  1/1600秒 ISO320 15:41  晴れ
撮影日 2012.4.21 撮影地 新潟市中央区・ハードオフ・エコスタジアム

4番手で登板した高卒ルーキーの猪俣投手である。昨夏は北越高のエースとして活躍し、4回戦では白根高に2-0とリードしながら3イニングで降板すると終盤リリーフ陣が打ち込まれてまさかの逆転負けに終わり、甲子園の夢は叶わなかった。
今度はBCリーグに挑戦しNPBを目指す。
これも1塁側ベンチ脇から撮影している。ボールが離れる瞬間が撮れたベストショットだ。
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Canon EOS 7D  EF70-200mmF2.8L IS USM+エクステンダーEF2×Ⅱ
F5.6  1/1600秒 ISO320 15:58  晴れ
撮影日 2012.4.21 撮影地 新潟市中央区・ハードオフ・エコスタジアム

投手のピッチングフォームは全て綺麗に撮れる訳ではない。ほんのわずかな撮影角度を間違うと左腕が体の後ろに隠れてしまうNGカットが出来てしまう。

その他、バックネット裏の最前列も良いだろう。ここなら右、左関係なく投手を正面に撮影出来る。
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Canon EOS 7D  EF70-200mmF2.8L IS USM+エクステンダーEF2×Ⅱ
F5.6  1/2000秒 ISO320 15:59  晴れ
撮影日 2012.4.21 撮影地 新潟市中央区・ハードオフ・エコスタジアム

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by chonger48 | 2012-04-23 19:58 | 写真雑感・テクニック

2012年シーズン BCリーグ公式戦開幕

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21日、BCリーグの6年目のシーズンが開幕した。
昨年の独立リーグ日本一の石川ミリオンスターズと対戦した新潟アルビレックスBCは2-7で敗れ、今シーズンから指揮を執る高津選手兼任監督は初陣を飾れなかった。

開幕セレモニーで藤橋球団代表が挨拶する。
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Canon EOS 50D  SIGMA18-250mmF3.5-6.3 DC OS HSM
F8.0 1/800秒  ISO400 12:41  晴れ
撮影日 2012.4.21 撮影地 新潟市中央区・ハードオフ・エコスタジアム

泉田新潟県知事が「今季こそ日本一を」と激励しました。
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Canon EOS 50D  SIGMA18-250mmF3.5-6.3 DC OS HSM
F8.0 1/400秒  ISO400 12:44  晴れ
撮影日 2012.4.21 撮影地 新潟市中央区・ハードオフ・エコスタジアム

国歌斉唱
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Canon EOS 50D  SIGMA18-250mmF3.5-6.3 DC OS HSM
F8.0 1/640秒  ISO400 12:49  晴れ
撮影日 2012.4.21 撮影地 新潟市中央区・ハードオフ・エコスタジアム

始球式では第一建設工業㈱の舛形社長が投手、捕手が古田敦也氏、打者が高津選手兼任監督が務めた。
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Canon EOS 50D  SIGMA18-250mmF3.5-6.3 DC OS HSM
F8.0 1/640秒  ISO400 12:58  晴れ
撮影日 2012.4.21 撮影地 新潟市中央区・ハードオフ・エコスタジアム

球団マスコットのアルファくんです
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Canon EOS 50D  SIGMA18-250mmF3.5-6.3 DC OS HSM
F8.0 1/640秒  ISO400 12:23  晴れ
撮影日 2012.4.21 撮影地 新潟市中央区・ハードオフ・エコスタジアム

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by chonger48 | 2012-04-22 21:32 | スポーツ

選抜高校野球回顧

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第84回選抜高校野球大会は4日、大阪桐蔭が光星学院を7-3で下し初優勝した。
強力打線と1㍍97㌢の藤浪投手を中心に前評判通りの実力を発揮した。1回戦で4番の田端選手が骨折し欠場したが全員野球で穴を埋めた。
かつて、「ミスター・ロッテ」と呼ばれた有藤通世さん(65歳)が1964年に夏の甲子園大会で高知高のエースで4番打者として出場した。開幕試合の対秋田工業戦では登板せずライトだったが第1打席で顔面に死球を受け、以後の試合を欠場した。チームは団結し見事に全国制覇を成し遂げた話を思い出した。

準優勝の光星学院は2季連続の準Vである。
昨夏、優勝した日大三に11-0の大敗を喫した。(新チームの日大三は昨秋の東京大会の1次予選で、ほぼ無名といっていい郁文館に敗れ選抜出場が途絶えた。今春の東京大会も1回戦で東海大菅生に負けている)
光星学院はその後、当時の3年生部員の飲酒問題が発覚し、一時は準優勝が取り消される可能性もあった。
「汚名返上は甲子園で勝つしかない」とチームは立ち上がった。3年生は引退後も打撃投手を務めチームをサポートした。
そんな状況下で昨秋の青森大会、東北大会、明治神宮大会を制して選抜に出場した。
優勝こそ逃がしたものの光星学院は見事にけじめをつけた気がする。

初出場の高崎健康福祉大高崎が機動力野球でベスト4に食い込んだ。
私が好きな高校野球の戦い方が足を使った攻撃である。
スピードある走塁は甲子園に爽やかな風を吹き込んだ。

横浜はベスト8で関東一に4-2で敗れた。その試合の流れを変えたのが5回裏、横浜一死一、三塁からセフティースクイズで三塁から本塁を突いた走者がホームベースを踏んでいないとしてアウトになり同点のチャンスをつぶしてしまったのである。
翌日の新聞などでは走者がベースを踏んでいる写真が掲載されている。
渡辺監督は球審に抗議して大会本部から厳重注意を受けたが、この件でダルビッシュがtwitterでつぶやいている。
私は高校野球もビデオ判定を導入したらどうかと思っている?審判だって間違いがある。本当に横浜は不運だった。

横浜の試合は過去にも様々なドラマが起きる。1998年夏、PL学園との準々決勝で延長17回の死闘、準決勝での明徳義塾では八回表まで6-0からのサヨナラ勝ち、決勝では松坂投手が京都成章をノーヒットノーランで撃破。2006年春は決勝で清峰を21-0と叩きのめした。(日本文理は準々決勝で清峰に4-0で完敗している)
痛恨のミスといえば2007年夏の神奈川大会準決勝の東海大相模との「振り逃げ3ラン」だろう。
東海大相模が3-0でリードをしている4回表攻撃中、二死一・三塁の場面で横浜の捕手はワンバウンドで捕球し、東海大相模の打者菅野(2011年のドラフト会議で北海道日本ハムファイターズが1位指名したが入団拒否)はハーフスイング。球審は「ストライク・スリー」を宣告した(審判員は第3ストライク宣告の時点でも打者がアウトになっていない限り、「バッターアウト」という宣告はしないこととなっている)。これを横浜の捕手は打者に触球せず一塁にも送球しないままボールをマウンドに投げ返し、ベンチに戻ってしまったのだ。
東海大相模の菅野選手はまだダートサークルの外には出ていなかったため走塁を放棄しておらず、アウトになっていない。
菅野選手はダイヤモンドを一周してスコアは6-0となり二死無走者の状態から試合が再開された。
無死または一死で一塁に走者がいる場合は振り逃げは成立しないが、二死の場合は併殺は起こりえないので、一塁に走者がいても打者は振り逃げを試みることができるのだ。
試合はこの3点が致命傷と成り6-4で東海大相模が勝利を収め、横浜は甲子園を逃がした。

選抜初出場の早鞆は智弁学園に5-2で敗れた。1989年夏、仙台育英のエースとして準優勝(優勝は帝京)した大越投手はその後早稲田大を中退し、プロ野球ダイエイホークスで11年間活躍する。
引退後は東亜大で教員免許を取得し2009年秋に監督となり、就任3年目で甲子園出場を決めた。
歌手の山本譲二さんはOBである。(1967年夏甲子園出場。1回戦で松商学園に敗れるも代打で内野安打を打つ)

東日本大震災で被災した石巻工は21世紀枠で初出場を果たす。
初戦で神村学園に9-5で惜敗したが、選手宣誓は日本中の高校野球ファンを感動させてくれた。
4月1日放送の「情熱大陸」で松本監督がバスケットボール出身者で野球経験がない事を知り、私は一気にファンになった。
夏にもう一度甲子園に出てきてもらいたいチームである。

先週末、小学生の軟式野球大会を撮影させてもらった。
朝起きると雪が積もっていて、グラウンドコンディションは最悪だった。
それでも少しずつ天気が回復し3時間半遅れで試合開始となった。
未来の甲子園球児がここから出るんだろうなあと思ったら2000枚近く撮っていた。
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Canon EOS 50D  SIGMA18-250mmF3.5-6.3 DC OS HSM
F5.6  1/250秒 ISO3200 13:16  雪
撮影日 2012.3.20 撮影地 新潟市中央区・ハードオフ・エコスタジアム

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by chonger48 | 2012-04-09 23:55 | スポーツ

球春?

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明日から第84回選抜高校野球大会が甲子園球場で開幕する。
出場32校中、最多出場は5年連続22回目の天理、16度目の高知、14度目の横浜、初出場は早鞆など8校、昨夏準優勝で明治神宮大会を制した光星学院、高校三羽烏と注目される投手がいる花巻東、愛工大名電、大阪桐蔭、など名門校などがそろった。
選手宣誓は東日本大震災で被害を受けながら21世紀枠で初出場する石巻工の阿部主将が行なう。

さて本日、BCリーグの新潟アルビレックスBCはハードオフ・エコスタジアムで合同自主トレが行なわれた。
同時に選手名鑑撮影の依頼を受け、久し振りに球場へ出かけて来た。
しかしあいにくの雪でグラウンドが使用できず屋内練習場でスタートする事になった。

球場へは出られないので報道記者室の窓越しから外の様子を撮影してみた。
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Canon EOS 50D  SIGMA18-250mmF3.5-6.3 DC OS HSM
F5.0  1/800秒 ISO250  11:56  雪
撮影日 2012.3.20 撮影地 新潟市中央区・ハードオフ・エコスタジアム

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by chonger48 | 2012-03-20 20:20 | スポーツ

2012三條機械スタジアム感謝祭Ⅱ

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私の大先輩であるジャイアント馬場さんの16文サイズのクリームパンです(400円)
手作りなんで一つ一つ形も大きさも違うんですよ!
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Canon EOS 50D  SIGMA18-250mmF3.5-6.3 DC OS HSM
F5.6  1/80秒 ISO400  ストロボ580EXⅡ調光補正0 12:17  雪
撮影日 2012.2.26 撮影地 三条市月岡・三條機械スタジアム

FM PORTナビゲーターのhiroeさん(左)と遠藤麻理さん(右)によるステッカーキャンペーンには大勢のファンが球場の外まで並びました。
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Canon EOS 50D  SIGMA18-250mmF3.5-6.3 DC OS HSM
F8.0  1/60秒 ISO400  ストロボ580EXⅡ調光補正0 12:59  雪
撮影日 2012.2.26 撮影地 三条市月岡・三條機械スタジアム

バナナボートでサッカー場の雪原を1周します。
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Canon EOS 50D  SIGMA18-250mmF3.5-6.3 DC OS HSM
F5.6  1/800秒 ISO400  13:50  雪
撮影日 2012.2.26 撮影地 三条市月岡・三條機械スタジアム

テレビ新潟(TeNY)の鈴木英門アナウンサーがチャリティーオークションを行ないました。
高津 臣吾選手兼任監督のサインが入った帽子です。
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Canon EOS 50D  SIGMA18-250mmF3.5-6.3 DC OS HSM
F6.3  1/80秒 ISO640  ストロボ580EXⅡ調光補正0 14:44  雪
撮影日 2012.2.26 撮影地 三条市月岡・三條機械スタジアム

読売ジャイアンツの加藤 健捕手(新発田農出身)と昨シーズン新人王に選ばれた澤村 拓一投手のサインです。
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Canon EOS 50D  SIGMA18-250mmF3.5-6.3 DC OS HSM
F6.3  1/80秒 ISO640  ストロボ580EXⅡ調光補正0 15:18  雪
撮影日 2012.2.26 撮影地 三条市月岡・三條機械スタジアム

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by chonger48 | 2012-03-06 20:32 | スナップ

2012三條機械スタジアム感謝祭

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2012三條機械スタジアム感謝祭でのイベントです。

中山コーチが投げる球を子供達が打ちました。
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Canon EOS 50D  SIGMA18-250mmF3.5-6.3 DC OS HSM
F6.3  1/100秒 ISO1600  13:22  雪
撮影日 2012.2.26 撮影地 三条市月岡・三條機械スタジアム

ストラックアウトに挑戦。
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Canon EOS 50D  SIGMA18-250mmF3.5-6.3 DC OS HSM
F5.6  1/80秒 ISO1600  13:32  雪
撮影日 2012.2.26 撮影地 三条市月岡・三條機械スタジアム

青木コーチ、中山コーチ、清野主将が餅つきをしました。
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Canon EOS 50D  SIGMA18-250mmF3.5-6.3 DC OS HSM
F5.6  1/80秒 ISO400  ストロボ580EXⅡ調光補正0 14:57  雪
撮影日 2012.2.26 撮影地 三条市月岡・三條機械スタジアム

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by chonger48 | 2012-03-05 20:20 | スナップ

講演会

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三條機械スタジアムを運営する株式会社丸富は先月26日午前10時から同スタジアムで「2012三條機械スタジアム感謝祭」を開き、約1,300人のファンが来場してにぎわった。
たくさんのイベントが行なわれたが、今日は元ヤクルトスワローズの捕手で前新潟アルビレックスBC監督、昨シーズンは横浜ベイスターズのブルペンコーチを務めた芦沢真矢さん(54)がベイスターズ裏話や芦沢流子育て論について1時間の無料講演があり、その様子をアップして見た。
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Canon EOS 50D  SIGMA18-250mmF3.5-6.3 DC OS HSM
F5.6  1/80秒 ISO400  ストロボ580EXⅡ調光補正0 11:07  雪
撮影日 2012.2.26 撮影地 三条市月岡・三條機械スタジアム

芦沢さんは1975年夏、山梨県の巨摩高の四番打者として活躍。
北関東大会で群馬の樹徳高を破り、初の甲子園に出場した。
私より年齢が一つ年上になる。
初戦で三重高に3-1で敗れているが1点は芦沢さんのスクイズである。

プロ野球の世界は人脈のつながりで組閣が組まれる。
尾花監督と友人だった芦沢さんは昨年、横浜のコーチとなり24年ぶりにNPBに復帰したが、チームが最下位に沈み尾花監督の解任が決まると芦沢さんも1年で退団することになった。
「今は普通のおっさんやってます」とおどけて話してくれた。
解説者やTVタレントとして活躍できる人はほんのわずかな人だけで、プロ野球の世界がいかに厳しいかが分かる。

質問コーナーで私は配球理論を芦沢さんに聞いてみた。
「外角低めに投げる事がなぜ投手の生命線なのでしょうか?」
答えは「打者の目から一番遠い位置のボールだから打ちづらいのです」だった。
外角低めを生かすために内角の顔の辺りにブラッシングボールを投げて厳しい球を目に焼きつかせ、踏み込みを甘くしてから外角の球で勝負する。

時間があればもう一つ質問してみたかった。
尾花投手と芦沢捕手のバッテリーで二死満塁、一打サヨナラのピンチに迎える打者は世界の王選手。
5球で見逃し三振に打ち取る配球術を聞きたかった。
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Canon EOS 50D  SIGMA18-250mmF3.5-6.3 DC OS HSM
F5.6  1/80秒 ISO400  ストロボ580EXⅡ調光補正0 11:34  雪
撮影日 2012.2.26 撮影地 三条市月岡・三條機械スタジアム

最後にジャンケンでバッグや縫いぐるみなどが受講者にプレゼントされた。
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Canon EOS 50D  SIGMA18-250mmF3.5-6.3 DC OS HSM
F5.6  1/80秒 ISO400  ストロボ580EXⅡ調光補正0 12:03  雪
撮影日 2012.2.26 撮影地 三条市月岡・三條機械スタジアム

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by chonger48 | 2012-03-04 17:48 | スポーツ