APECとTPP

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横浜でアジア太平洋経済協力会議(APEC)閣僚会議が10日から2日間の日程で始まった。
加盟21ヶ国で地域の成長戦略や、経済統合の方策について議論する。
地方から多数の応援警察官が横浜に集り、街中厳戒態勢となっているようだ。

政府は環太平洋経済連携協定(TPP)について来年6月にも参加の是非を判断する考えを示した。
関税撤廃となれば液晶テレビや自動車産業など日本の高い技術力のあるメーカーは諸外国と競争しあって、より安く良い製品を製造するようになるはずだ。
だが農林水産業はなりたたないだろう。
新聞を読むと約4兆5000億円の生産減となり、食料自給率が現在の40%から13%まで低下すると書いてあった。
それに伴って350万人の雇用が失われるらしい。

米王国新潟県の農家もきびしい局面をむかえる事になる。
13日からはAPEC首脳会議で中国のレアアース(希土類)輸出規制問題もふまえ、日本が明治維新に続く「第三の開国」に踏み込めるか、覚悟が問われる事となる。

先月末、西蒲区で「越王おけさ柿」の収穫作業を撮影した。
このままではしぶ柿なので食べれないが、しぶ抜きして食べると美味しい新潟の特産品である。
柿って外国からも入ってくるのかな?
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Canon EOS 50D  SIGMA18-250mmF3.5-6.3 DC OS HSM
F22 1/60秒  ISO200 11:28 晴れ
撮影日 2010.10.23 撮影地 新潟市西蒲区・



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by chonger48 | 2010-11-11 21:36 | その他
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